〒375-0012 群馬県藤岡市下戸塚47-2
Mail:fujikou-hs@edu-g.gsn.ed.jp
TEL:0274-22-2153 FAX:0274-22-6743
〒375-0012 群馬県藤岡市下戸塚47-2
Mail:fujikou-hs@edu-g.gsn.ed.jp
TEL:0274-22-2153 FAX:0274-22-6743
『自ら考え、判断し、行動できる力』をもった
『工業のスペシャリスト』を育成します!
群馬県立藤岡工業高等学校のホームページにお越しいただき、ありがとうございます。
本校は、昨年度入学生より学科改編を行い、従来の機械科・電子機械科・電気科の3学科から、『ものづくり創造科』と『電気・情報技術科』の2学科へと再編いたしました。
前者には「ものづくりを通して未来を創造する力を育てる」、後者には「電気及び情報分野において社会の変化に対応できる技術者を育てる」という決意を込めて命名しております。
また、これまでの6コースを、『機械生産システムコース』『ロボットシステムコース』『電気システムコース』『情報システムコース』の4コースへと再編し、それぞれの学習内容の充実を図っております。
学科改編後も、豊かな人間性を備え、日本の工業を担うスペシャリストを育成するという本校の志に変わりはありません。
そのため、学校行事や部活動の充実、少人数による分かりやすい授業、最先端の機器や技術を活用した実習、各種資格取得に向けた指導、多様なニーズに応える進路指導などに力を注いでおります。
あわせて、生徒一人ひとりに寄り添い、安心して学校生活を送ることができる体制を一層整えてまいります。
現代社会は、予測が難しく、変化の激しい時代です。
社会や技術の進化は加速し、価値観や働き方も大きく変わり続けています。こうした時代を力強く生き抜くために、生徒たちには『自ら考え、判断し、行動できる力』が求められています。
本校の生徒たちは、日々の学びや挑戦を通して、『主体性』と『当事者意識』を育みながら、自らの可能性を切り拓いていきます。私たち教職員は、一人ひとりに寄り添い、その成長を全力で支えてまいります。
中学生のみなさん。本校はこれからも、『希望を胸に未来を拓け』という校訓のもと、さらなる発展を続けてまいります。
みなさんも『藤工』で、『アオハル(充実した高校生活)』を送ってみませんか。
みなさんの入学を、心よりお待ちしております。
令和8年4月1日 群馬県立藤岡工業高等学校 校 長 星 野 亨
令和8年度 群馬県立藤岡工業高等学校 教育ビジョン(重点目標)
*ポスターのダウンロードはコチラ!
1 今年度の教育ビジョン(重点目標)の総称
『藤工BLAZE for our well-being!』
2 最上位目標
『自ら考え、判断し、行動できる生徒の育成』
3 策定の趣旨
変化が激しく、将来の予測が困難な現代社会においては、一人一人が主体性を持ち、自ら考え、判断し、責任をもって行動していくことが求められています。
本校では、人が誰しも生まれつき持っている『自分と社会をより良くしようと願う意志や原動力(Agency:エージェンシー)』を発揮し、自らの意思と選択によって学びを創り出し、それを実際の行動へとつなげていくことができる生徒の育成を目指します。その実現に向け、本校の教育活動の基本的な方向性を定めました。
また、本校の校訓『希望を胸に 未来を拓け』を英訳するにあたり、「道なき道を切り開く」という意味を持つ “blaze” という英単語に着目しました。“blaze” には、「強く燃える炎」「激しく光る火」といった意味もあり、「情熱・エネルギー・力強さ」を象徴する言葉でもあります。
そして、生徒一人一人が、『自分自身だけでなく周囲の人々の幸せへとつながる行動を起こしてほしい』という願いを込め、本校の取組を『藤工BLAZE for our well-being!』と名付けました。
4 目指す学習者像
① 生徒自らが『主語』となる学びをつくり、深めていく
② 社会課題を『自分事化』して、行動に移す
③ 『多様性』を尊重し、互いに認め合う
④ 『対話と交流』により、信頼関係を築いていく
⑤ 生涯にわたり『学び続ける喜び』を実感し、共有していく
5 取組事項
本校の教育活動では、 『自ら考え、判断し、行動できる生徒の育成』を最上位目標に据え、次に掲げる事項について、実践を行います。
① 授業改善(個別最適化・主体性&非認知能力の育成・一人一台端末の効果的な利用等)に関すること
② 特別活動(学校行事・生徒会活動・委員会活動・部活動・有志活動等)に関すること
③ 探究的な取組(課題研究・アントレプレナーシップ教育等)に関すること
④ 周知&広報活動(HP・Instagram等)
6 重点事項
① 『Agency(エージェンシー) 』を発揮する『自律した学習者』の育成
② 『Resilience(レジリエンス:ねばり強く挑戦し、困難を乗り越える力)』の育成
③ 『主体性(≠自主性)』と『当事者意識』の育成
④ 『生きる力』としての『認知能力』と『非認知能力』の育成
⑤ 『自分とまわりの人々の well-being(ウェル・ビーイング) 』の向上・維持
⑥ ひとりひとりの『心理的安全性』の確保
7 生徒に身につけさせたい資質・能力
① 工業高校生としての『確かな学力と高い技能』
② 『自ら考え、判断し、行動する力』
③ 『目標をもって主体的に取り組む力』
④ 『問いを立て、工夫しながら課題に取り組む力』
⑤ 『自分と向き合う力』『自分を高める力』『他者とつながる力』
*『OECD Learning Compass 2030』『群馬県教育ビジョン』『SAH事業』等を参考に作成
藤工BLAZE Journalを創刊しました!ご一読いただければ幸いです!
2026.04.27BLAZE Journal Vol.01
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
31   | 1   | 2   | 3   | 4   | 5   | 6   |
7   | 8   | 9   | 10   | 11   | 12   | 13   |
14   | 15   | 16   | 17   | 18   | 19   | 20   |
21   | 22   | 23   | 24   | 25   | 26   | 27   |
28   | 29   | 30   | 1   | 2   | 3   | 4   |